事故示談交渉:交通事故賠償問題解決の3つの方法

 2023-07-21    198  

症状固定して後遺障害認定を受けたら、いよいよ賠償問題の解決に入っていきます。交通事故の賠償金についての解決方法には以下の3種類があります。

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示談交渉

症状固定したら、まずは相手の保険会社と示談交渉を進めます。示談交渉とは、話し合いによって示談金(賠償金、保険金)を決定する方法です。発生した損害額や過失割合などを決めていきます。

ただ被害者が自分で交渉する際には、被害者側に知識がないために保険会社主導となり、ほとんど保険会社の言い分通りに決まるケースも多々あります。過失割合についても保険会社が「このくらいが基準です」と言えば被害者は受け入れるしかないことが多いのです。慰謝料についても、保険会社の提示額は法的な基準より低くなっていて、不当に安くなってしまいます。

過失割合や慰謝料などを法的に適正な割合、金額にしてもらうには、示談交渉を弁護士に依頼する必要があります。弁護士ならば深い法的知識と交渉スキルを持っているので、示談でも法的基準を適用して高額な賠償金を獲得してくれます。弁護士に依頼するだけで賠償金が3倍や5倍、それ以上になる方もおられるので、示談する際には是非とも一度相談してみることをお勧めします。

訴訟

交通事故トラブルを示談やで解決できない場合、最終的に「訴訟」を起こすしかありません。訴訟を起こすと、裁判所が原告(被害者)と被害者(保険会社)の言い分を聞いた上で、妥当な賠償金額を算定して判決を下します。
判決になったら交通事故後の遅延損害金や弁護士費用の支払命令も出るので、相手から払われる賠償金の金額が高額になります。

ただし裁判は非常に重厚で複雑かつ専門的な手続きで、手間もかかりますし素人の方には荷が重いのが実情です。うまく法的な主張と立証をできなければ被害者が不利になり、相手に有利な判決が出てしまいます。特に相手が保険会社ならば、ほとんど確実に弁護士をつけてくるので、被害者が自分一人で対応していると極めて不利になります。訴訟を起こすのであれば、交通事故に強い弁護士に相談し、依頼することが必須です。

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